オランダ語 独学のすゝめ

オランダ語は独学で習得出来る。情報さえあれば。

第二外国語の独学、一体何から始めるべきなの?

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みなさん、こんにちは。

長身の国のチビジャポーネことなかたつです。

 

2017年もクリスマスも終わり、あとは年越しに向けて気持ち良く年を越す準備をしているところだと思います。

良い年越しをするためには、2017年にやり残したことは2017年のうちにやってしまうのが一番です。

 

ところで、皆さん今年やり残したことを1つ忘れていませんか?

そう。

第二外国語の勉強を始めること」

です。

 

という訳で、今回は第二外国語の勉強は何から始めるべきかということを紹介していきたいと思います。

 

 

第二外国語独学は第一歩が最難関やねん

第二外国語の勉強するとき、語学の大原則「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つの技能を習得することに焦点を当てがちだと思います。

 

なんですが、

「さぁ、語学でもいっちょ勉強しますか!」

となった時に、英語なら

「自分はリスニングが苦手だからリスニング中心にやるか。」

という風に方向性が定めれるでしょう。

 

ですが、第二外国語の場合は、

「えーっと、、、読めないし、書けないし、聞けないし、話せないんだけど。どれからやればいいのーーーーー。」

となることが多いと思います。

 

独学で一番難しい段階は間違いなく最初の第一歩です。

最初の最初、右か左かも分からなければ、老いも若いも分からない状態なのに誰も正解を教えてくれないというのが、最初で最大の難所です。

 

ですが、ズバリ!私先生が教える、第二外国語独学の第一歩の教訓は、

「落ち着け。”読む・書く・聞く・話す” は君には早すぎる。」

です。

 

では、何から始めれば良いのでしょうか。下へ続く。

 

結論を教えろ、何から始めればいいや。

それでは、お待ちかねの結論をズバリ言います。

それは、「基礎単語」と「基礎文法」です。

特に「基礎単語」を最優先で学習するんです。ひたすら。

 

「読む・書く・聞く・話す」は第一歩で考えるにはまだ早いという話をしましたが、これらの技能の土台にあるのは、そう、

「だいたいの単語が分かること。」

「おおまかな文法を理解していること。」

ですよね。

 

「Ik wil twee pennen naar een ananas steken.」

というこちらの文章が現れました。これは、オランダ語の超シンプルな文章なのですが、もちろん勉強していなければ読めません。

 

これは、英語にすると

「I want to stick a pen to a pineapple. 」

という文章です。英語なら読めますよね?というか、お願いなので読めてください。笑

 

他の技能も同じですが、最低限の単語と文法を知っていなければ話が始まらない訳です。

 

同時に、基礎文法を学ぶべきなのも同じ理由です。

語順や、過去形の活用の仕方とか本当に基礎になる部分で大丈夫ですが、その知識がないと始まりません。

けど、英語で言うところの「時制の一致」とか「仮定法の応用」みたいな部分は正直、最初の段階でやり切らなくても大丈夫かと思います。

 

 

言うても、基礎文法は簡単。だけどもだけど。。。

英語を勉強した時は文法でめっちゃ苦労したと思うんですが、

それはなぜかというと日本語という言語が特殊すぎるために、他の言語と文法に全く共通点がないからなんです。

 

ですが、英語を一度ある程度やっていると、第二外国語の文法は本当にイージーです。

ちなみにですが、自分はオランダ語を勉強を始める時、まず文法に絞って始めたのですが、3ヶ月ぐらいで中級文法ぐらいまで習得できました。

 

一方で、基礎単語はほんと手こずりました。

仮に、毎日100単語ずつ覚えようと思っても、この歳になると半分以上が抜け落ちていくので、文法より単語の方が遥かに大変です。

なので、基礎単語を最優先で勉強することをお勧めします。

 

 

結論!

という訳でですね、第二外国語を独学しようと思っている人は何から始めるべきかという話でしたが、それは、

 

「基礎単語」「基礎文法」

です。

 

それでは、どぅーい!