オランダ語 独学のすゝめ

オランダ語は独学で習得出来る。情報さえあれば。

オランダ語単語を調べる3つの必需品

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オランダ語を勉強し始めた頃、最も高い頻度で行うことは何か。

それは、紛れもなく「単語を調べること」でしょう。

 

オランダ語の単語は英語と同じものもよくありますが、とは言っても最初は単語を調べなければ分からない文章ばかりでしょう。

 

そんな時、英語と違ってオランダ語の単語を調べようと思うと、上手く調べられず苦労することはないでしょうか。

そうならない様に、単語をスムーズに調べられるようにしておくことはオランダ語学習の初期では非常に重要です。

 

今回は、オランダ語の単語をスムーズに調べるために揃えておきたい必需品を1冊と2サイト、紹介したいと思います!

 

 

 

Google翻訳

もうすでに使われている方も多いかと思いますが、最もスムーズに単語を調べることが出来るのはGoogle翻訳サイトかと思います。

 

Google翻訳以外にも、エキサイト翻訳などオランダ語翻訳に対応した翻訳サイトはいくつかありますが、翻訳サイト選びは慎重にしなければなりません。

 

なぜなら、翻訳サイトのデータに無い単語は他言語を介して予測して翻訳していることがあり、これらのサイトでの翻訳は間違っているケースが多々あります。

これについては違う記事で詳しく説明します。

 

そのため、世界中で使われているGoogle翻訳が翻訳データの数も多いためまだマシだと言えます。

 

translate.google.com

 

 

オランダ語辞典(講談社

講談社が出版している「オランダ語辞典」が2017年10月現在では、オランダ語―日本語の唯一の辞典となっております。

そのため、こちらの辞書を買わざるを得ません。

 

Google翻訳があるこのご時世に紙辞書なんて必要あるのかという意見もあると思いますが、結論から言うと

この辞書は絶対に要ります。

この辞書無くしてオランダ語の単語を全て調べることはほぼ不可能です。

 

先ほどGoogle翻訳の説明の通り、比較的に翻訳データが多いGoogle翻訳でさえも翻訳データが追いついておらず、間違った翻訳結果を出しているケースが多くあります。

自分の体感ですが、全単語の10~20%はGoogle翻訳では調べられません。

 

一方で、この辞典は日蘭学会によって確認されていると辞典内に明記されているため、この辞典に載っている一語一語は間違いなく正確です。

そのため、単語を調べる時はゴールドスタンダードとなって、Google翻訳の結果が文章に上手く当てはまらない時や、どうも怪しい時は一度、この辞書で調べなければなりません。

自分場合は分からない単語の1/3ぐらいはこの辞典を通します。

 

なので、この辞典はオランダ語を単語を正確に調べるために絶対に必須です。

 

 

Nederlandse Werkwoord

Nederlandse Werkwoord動詞活用を調べる専門サイトです。

 

英語のように語尾に”ed"をつけるだけではないオランダ語の動詞活用は、慣れない間は意外と厄介です。

また活用に慣れて来ても、結局は不規則動詞の活用は覚えるまで分かりません。

 

かと言って、動詞の過去形や過去分詞形のまま翻訳サイトにかけると十中八九は正しく翻訳されません

一方でオランダ語辞典で調べようにも、全ての動詞の過去形や過去分詞形までは辞典も網羅していません。

 

そうなれば一度、過去形や過去分詞形を不定形に戻して調べる必要があります。

そこで一役買うのがこちらのサイトです。

全てオランダ語のサイトのため、使い方は別記事で紹介します。

 

nl.bab.la